東京都内のひんやりスポット

お盆休みも終わり、明日から大人は普通の日々に、
子供達はそろそろ夏休みの宿題が気になる今日この頃。
毎日暑くて嫌になってしまいますが、
あと2週間もすると終わってしまうのか〜と思うと
なんだか寂しい気持ちもあったり。人間ってわがままですね。

とは言え、毎日暑くて無理!ということには変わりはありません。
ということで、今日は少しでも涼しげな気持ちを味わうことのできる、
都内の「ひんやりスポット」をご紹介したいと思います。

まずは、視覚から涼しくなりたい!という方にはこちら。

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(via アートアクアリウム

毎年恒例となった、日本橋で行われているアートアクアリウムです。
累計入場者数835万人を動員しているこのイベント、
日本では庶民文化として根付いていた金魚を鑑賞するという涼の取り方を
アートとコラボレーションさせることで現代に華麗に蘇らせています。
水の中を様々な光を浴びながら漂う金魚を見ているだけで、
すうっと気持ちが涼しくなる、という体験をしてみませんか?
夜はDJイベントが行われていることもあるようなので、
お仕事帰りに行ってみるのもいいかも。

ひんやり、といえば鍾乳洞を思い浮かべる方にはこちら。

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(via 日原鍾乳洞

奥多摩にある、日原鍾乳洞です。
え!?東京にも鍾乳洞があるの?!と驚きの方も多いかもしれませんが、
あるんです、東京にも、鍾乳洞が。
総延長1270mと長く、歩いて見学をすることができます。
入り口付近のレトロな雰囲気を含めて、
まるで別世界に迷い込んでしまったような気持ちを味わうことができます。

こわーい体験でひんやりを味わいたい方はこちら。

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(via 畏怖 咽び家

中野区の方南町にある、とある一軒家を丸ごと使用したお化け屋敷、
「畏怖 咽び家(いふむせびや)」です。
ホームページにアクセスしてみると、
「一番こわいのは、ニンゲン」というキャッチフレーズが飛び込んできます。
どういうことなのかと言いますと、こちらのお化け屋敷、
正確に言うと「お化け」は出てこず、殺人鬼が登場する「殺人鬼屋敷」なんです。
一軒家の中に潜む殺人鬼に気付かれぬように、
様々なミッションをクリアしていくというアトラクションなんです。
口コミを見てみると「怖すぎる」という感想はもちろんですが、
「悔しい、もう一回行きたい!」という感想もちらほら見られるので、
合ってる人にとってはひんやりというより、熱くなってしまうスポットなのかも…??
自分の心臓が保つかどうかきちんと考えてから行くといいかもしれませんね。
ちなみに、完全予約制となっています。

いかがでしたか?
自分にぴったりの「ひんやりスポット」を見つけて、
残りの暑い夏をなんとか乗り切っていきましょう…!

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