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自宅で出来る「水のう」の作り方

10月という声を聞いて、急に焦ったようにグッと寒くなってきたここ数日。
慌てて長袖を引っ張り出した方も多いのではないでしょうか。
しかし昼間の太陽が高い位置にいる間は動いていると暑いことも多く、
予想気温を見てみると朝晩の気温差が10度以上になることも多く、
一体何を着ればいいのか…と頭を悩ませる日々が続きそうです。

ようやく秋が顔を見せ始めていますが、先月日本を襲った台風15号による
甚大な被害の爪痕は、いまだに被災地を苦しめています。
しかしそんな中、今週末にはまた更に大きな台風19号が日本を直撃する
という予報が出ています。
あまりにも続く自然災害に、日本中が疲弊してしまっている感がありますが、
それでも自分たちのことは自分たちで守らなければなりません。

suinou01 そこで今日は自宅で簡単に作れる「水のう」の作り方をご紹介致します。
土のうは知っているけど水のうって?
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
土のうの中身の土が水に変わったものを水のうと呼びます。
自宅で簡単に作れるということで、昨今増えているゲリラ豪雨や洪水、
浸水の水害時によく使われるようになってきているのです。

作り方はとても簡単。
①ゴミ袋を二重、もしくは三重にする
②水をゴミ袋の半分くらいまで入れる
③口をきつく縛る

たったこれだけです。

設置の仕方は、基本的には土のうと同じですが、
土に比べ水は形を変えやすく、傾斜のある場所などでは少し頼りありません。
そのような時は段ボール箱に水のうを入れ、連結させて使用するといいようです。

こちらの動画が大変わかりやすく解説してくれているので、
お時間がある方は是非ご覧になってください。
また、増水によって下水道からの排水溝に水が逆流してくるのを防ぐのにも大変便利です。
1階の住居は下水道からの影響を受けやすいので、用意しておいて損はないはずです。
排水溝などでの使用時には、水の「形を変えやすい」性質が逆に生きてきます。
形を変えることで、キッチンやトイレなどにすっぽりと入って逆流を防いでくれるのです。
中身が水なので、使い終わったら捨てるのも簡単でいいですよね。

しかし水のうは、あくまでも小規模な浸水の段階で、
緊急用としてのアイテムです。
災害というのはその時の小さな状況の違いによって、
姿形を変えていくものです。
情報を早めにキャッチし、自分はどのような行動をとればいいのか、
よく考え素早く動けるようにしておきたいですね。

(via NAVERまとめ

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