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絶対に後悔しない!ロフトベッドの選び方

新大学生、新社会人など、春は新生活が始まる季節。
実際、この春から一人暮らし…という方も多いのでは?
一人暮らしが初めての人にとっては、新しい学校や新しい仕事場だけでなく、家の中だけでも自炊、掃除、洗濯など不安な要素がたくさんあると思います。
そう、その主な一つが収納スペースについてです。

一人暮らし用の部屋は決して広くはない。
「効率的にスペースを利用したいし、ロフトベッドを検討しようかな…」
このような考えに至った方、実は多いのではないでしょうか?

ロフトベッド。
子供の頃は憧れていたけれど、大人になり現実的に考えてみると組み立ての手間や安全面などを考えてしまい、手を出しにくいと思ってしまう方も多いですよね。

そんな方のために、今回はロフトベッドのメリット・デメリットをご紹介致します!

【ロフトベッドのメリット】

(1)部屋の面積を効率よく使える
ほどんどの方がこれを思い浮かべるのではないでしょうか?
狭い部屋の中でかなりの場所を占めるベッドは、収納の面において実は大きなデッドスペースとなってしまうのです。
そのベッドの高さを上げることで、本来デッドスペースになるはずだった場所を丸々有効活用できるようになります。

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(via e-net shop ロフトベッド LXLB-01

なお、ベッドの下は
・収納スペースとして使う
・デスクを置く
・テレビを置く

といった場所として使われることが多いようです。

(2)大型の家具を置くことが出来る
狭い部屋にベッドを置いた場合、空きスペースの問題から、ソファやデスク等他の大型の家具を置くことをあきらめてしまう方も少なくないと思います。
そのような方にはロフトベッドを置けばもう1~2個入るかもしれませんね。

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(3)生活のメリハリをつけることが出来る
「寝ること」と「生活すること」を分けることにより、生活にメリハリをつけることが可能です。
梯子の上り下りを挟むことによって帰宅後即ベッドでゴロゴロしてしまう…ということも少なくなる…かも?

【デメリット】

(1)夏場のエアコンの調整が難しい
夏場はエアコンをつけていても冷気が下にたまっていくので、暑く寝苦しいことが多くなってしまいます。
かといって風向を上にしても、直節風を受けてしまい体調を崩してしまう…。
このように、室温の調節が難しく、暑がりの方には厳しいかもしれません。

(2)揺れや軋みが気になる
床から高いところへ上げるため、柱で支えることになるので、どうしても揺れや軋みは気になってしまうところ。
音が気になってしまったり、不安になってしまう方には向いていないかも?」

(3)掃除が大変
マットレスやシーツを交換する際、梯子や階段の上り下りがあるため通常のベッドより面倒になってしまいます。

(4)毎日上り下りする必要がある
根本的な問題ですが、毎日上り下りが必要になります。
メリットの(3)では「生活のメリハリをつけることが出来る」とご紹介しましたが、それすら面倒で一刻も早くベッドへダイブしたい!という方には向かないかもしれません。
また、怪我や病気の時も上り下りをしなければしけないのは辛いかも…。

デメリットの方が多い…?と気づいてしまった方も多いと思いますが、これらのデメリットはエアコンとベッドを離す、支柱がしっかりしたものを購入する、梯子ではなく比較的傾斜が緩い階段にする、等…対策することができるので大丈夫です!

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(via 階段付パイプロフトベッド、大容量の収納力 Rostem-ロステム-

また、ロフトベッドを選ぶ際には
・ベッドの高さと天井の高さ
・梯子タイプか階段タイプか
・木製かパイプ製か

などの点も、考えて自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
特にベッドの高さについては確認を怠ると圧迫感が気になってしまったり、天井に頭をぶつけ怪我をしてしまうことがあります。

なお、大内商事ではロフト付きの物件もご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてみてくださいね!
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