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お米の保存について

いよいよ7月に入りました。今年も夏がやってきますね。
この春から一人暮らしを始めた方はそろそろ生活に慣れてきた頃でしょうか?
今日お話しするのはズバリ、お米についてです。

皆さんは普段からお米を食べていますか?
日本人の主食であるお米。
実家暮らしのときには当たり前にあったお米を、一人暮らしになって初めて自分で買ったという方はかなり多いと思います。

ほぼ毎日食べるということで、なんとなくタッパーに入れている、お米の袋に入れてそのままキッチンに置くだけにしている……という方も少なくないと思いますが、実はお米の賞味期限は25℃で2ヶ月ほどと言われているのはご存知でしょうか?
意外と短い!と驚いた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

お米は、生鮮食品などと違い備蓄・保存が出来る食品ですが、精米後は時間の経過により乾燥が進み、徐々に品質が劣化します。
特に明確な賞味期限の表記はありませんが、精米後は約2週間経過すると古米化が進み、”米食い虫”やカビの被害が発生する可能性がでてきます。

お米に付くと言われる”米食い虫”は、18℃以上で、多湿の条件が揃うと発生すると言われているため、お米の保存には比較的涼しい場所で温度&湿度が低く直射日光の当たらない冷暗所が向いています。
保存に最適な温度は15度程度なので、「冷蔵庫の野菜室」に入れておくとよりお米が長持ちしますよ!

また、台所の流し台の下などで保管している方もよく見かけますが、実はNG!
湿気の多い場所での保管は、湿気を吸ってしまいカビが発生する原因にもなるので、保存には適していません。

保存容器に関しては空気に触れる面積が少なく、密閉できるものがベストです!
乾燥した室内で、お米を密閉せずに置いておくと、表面にヒビが入ったりお米が割れてしまう場合もあり、このような状態でそのままお米を炊飯すると、ご飯がベタついてしまい、美味しさが損なわれてしまいます。
保存容器はご自宅の保存場所やライフスタイルに合ったものを選びましょう。

ここでお勧めしたい米びつがこちら。
山崎実業株式会社で発売されている「1合分別 冷蔵庫用米びつtower(タワー)」です。

(via YAMAZAKI 1合分別 冷蔵庫用米びつtower(タワー)

サイズ:幅 18.5cm × 奥行 8.5cm × 高さ 24.5cm
カラー:ホワイト/ブラック
本体重量:約710g
材質:容器・仕切り:PS樹脂 蓋・キャップ:ポリエチレン
内容量:2L(普通精米:約1.8kg)

モノトーンでスタイリッシュなデザインと抜群の機能性が大人気の「tower(タワー)」シリーズは冷蔵庫に収納できる米びつです。
お米が1合ごとに12分割されており、必要な分だけお釜に直接注ぐことができるので一人暮らしの方におすすめの商品となっています。

幅が8.5センチのスリムな形をしているので、一人暮らし用の小さ目の冷蔵庫でもスッキリとした収納が可能になります。 計量カップいらずなうえ、米びつ部分をすべて分解して洗えるので衛生面ももちろん優秀です。
お米をより美味しく頂くためにも、保存容器をこだわってみてはいかがでしょうか?

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