ラグビーの町府中。府中市を中心に活動する2つのラグビーチームをご紹介!

ラグビー1

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府中市には、2つのラグビーチームが存在しています。しかも、2つのチームとも歴史がある上に、とても強くて魅力的なチームです。その2つのチームの魅力を伝えるために、チームの特徴や注目選手を詳しくご紹介していきます。

東芝ブレイブルーパス

1948年創部で1987年全国社会人大会初優勝、19日本選手権3連覇も経験している伝統あるチームです。ジャパンラグビートップリーグでは2004-2005、2005-2006シーズンでリーグ連覇を達成し、常勝軍団として恐れられています。

チーム名の由来となっているLUPUSとは、ラテン語で狼座という意味です。グラウンドにおいて組織的な群れを狼のようにつくり、相手が戦意喪失するような緻密且つ野性味あふれる追いこみと、勇猛果敢(=BRAVE)なプレーをするという意味が込められています。

日本代表主将を務めたリーチマイケル選手をはじめ、その他日本代表、ニュージーランド代表も数多く輩出しチームだけでなく、個人としての強さも兼ね備えたチームです。

トップレベルのフィジカルの強さを兼ね備えた選手が揃っているので、迫力のあるプレーを楽しむことができるでしょう。

東芝ブレイブルーパス注目選手

ここからは東芝ブレイブルーパスの注目選手をご紹介していきます。国の代表選手も多いので知った顔もいるかもしれません。

リーチマイケル

ラグビーをあまり知らない人でもこの選手は知っている人が多いでしょう。日本代表の主将として2019年ラグビーワールドカップでは、チームを史上初のベスト8に導きました。

その功績から、東京都府中市より市民栄誉賞および市民スポーツ特別栄誉賞が贈られています。

ポジションはナンバー8でFWのリーダー的ポジションです。運動能力、身体能力に加えてゲームに対する総合的な判断力が求められるポジションと言われており、リーチマイケル選手は高いレベルでナンバー8というポジションをこなしています。

徳永 祥尭

リーチマイケル選手と同ポジションのナンバー8という重要性の高いポジションを担当している徳永選手。身長185cm、体重100kgという恵まれた体格で、現在チームでは小川選手と共にチームを引っ張る共同代表です。

7人制の日本代表やU20日本代表にも選ばれており2019年のラグビーワールドカップでも代表入りを果たしています。

エゴサーチで自信を検索し、客観的に分析する理論派な部分も持ち合わせています。

サントリーサンゴリアス

1980年創部で1995年に創部15年目に悲願の日本一を達成しています。2001年には日本選手権優勝を含む5冠を達成した名門チームです。

2016-2017シーズンには、ジャパンラグビートップリーグを全勝で優勝し日本選手権3連覇も達成するなど現在でも強豪チームであり、現在フランス国内1部リーグトップ14のASMクレルモン・オーヴェルニュで世界を相手にする松島幸太朗選手や世界規格の体格とパワーを兼ね備える畠山健介選手などがかつて所属しておりました。

チーム名の由来は、サントリーのサン、太陽のSUNと巨人のGOLIATHから来ています。ゴリアスは、巨人・ゴリアテの意味でありゴリラは、タフネス、テンダー、スピリチュアルを象徴しています。

サンゴリアスの攻撃の特徴は、アグレッシブ・アタッキング・ラグビーです。アタッキングラグビー(攻撃型ラグビー)は、伝統的なもので脈々と受け継がれて行われていました。ジャパンラグビートップリーグ全勝優勝シーズンは、アタッキングラグビーに加えてパスとランとキックを上手く使い、守備も含めてアタッキングをやっていくラグビーを実践しています。

サントリーサンゴリアス注目選手

魅力的なサントリーサンゴリアスですが、そんなチームの中でもさらに魅力的な選手を2人ご紹介していきます。

垣永 真之介

垣永選手のポジションは、プロップというスクラムの職人です。モールの際は、体ごと相手を押し込み、相手を崩す役目を持ちとにかくパワーが要求され、スピードは二の次のポジションと言われています。

身長180cm、体重115kgの体格は、プロップで必要な大きなパワーを生み出しチームを鼓舞します。

2015年には、ラグビーワールドカップのバックアップメンバーに選ばれていました。

ちなみに垣永選手の耳はギョウザ耳です。

森川 由起乙

垣永選手と同じプロップの森川選手。身長180cm、体重112kgの大きな体で垣永選手と共にスクラムで相手を押し込みます。

2021年には、再結成されたサンウルブズのメンバーに選ばれており高いレベルのプレーを見せてくれました。

注目してほしいプレーは魂のこもったスクラムで、苦手なことはジェットコースターと納豆という可愛いところも。

ニックネームは、ゆきもしくはユキオなのでグラウンドに観戦しに行った場合は大きな声でニックネームを呼び応援してみましょう。

まとめ

府中市にはこのように、魅力的で強いチームが2つもあります。そして個性豊かで強力な選手たちが多数所属しています。

あなたもラグビーの町府中で、ラグビー観戦や練習の見学を楽しんでみませんか。

参考URL
ラグビーのまち府中 (rugbycity-fuchu.jp)

リーチマイケル – Wikipedia

ラグビーユニオンのポジション – Wikipedia

徳永祥尭 – Wikipedia

徳永祥尭のプロフィール 日本代表 – ラグビーワールドカップ : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

垣永真之介 – Wikipedia

森川 由起乙 東京サントリーサンゴリアス (suntory.co.jp)

川由起乙 – Wikipedia

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