秋の七草「萩」のトンネル

萩の花 尾花葛花をばなくずはな なでしこが花 をみなへし また藤袴ふぢはかま 朝顔あさがほが花

山上憶良の歌です。

秋の七草で知られる花々ですが、
実際、春の七草の知名度よりは低いようです。

この秋の七草の「萩の花」実際にご覧になったことがある人、
(見かけたことがあってもそれが萩だと認識していたひと)
大都市東京では少ないのではないでしょうか。

●マメ科ハギ属
●学名:Lespedeza
●花言葉は「思案」「内気」「想い」「柔軟な精神」「柔らかな心」「前向きな恋」
●9月5日、9月13日、9月24日、9月25日、10月1日、10月15日の誕生花になっている。

萩のトンネル

府中市郷土の森博物館では、例年9月中旬になると
ミヤギノハギ、ヤマハギ、シロバナハギなどが鮮やかに咲き広がります。

ミヤギノハギ
わが国の本州、東北地方から北陸、中国地方に分布しています。
山野に生え、高さは1~2メートルになります。

ヤマハギ
枝先の葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、
紅紫色をした蝶形の花をつける。 花序が長く伸び、花が葉から突き出ている。

シロバナハギ
名前の通り白い蝶形花をつける。
「みやぎのはぎ」の変種で、よく公園などに植えられている。

府中市郷土の森博物館

毎月いろいろに季節を感じさせてくれる郷土の森博物館の草木達。

入場料は大人200円、中学生以下100円、
4歳未満無料なのでお散歩するのにもちょうどよくて、
お子さん、お孫さんなどと一緒に行って、
「これは萩っていうお花だよ」って教えてあげるのも
素敵なコミュニケーションになるんじゃないでしょうか。

アクセスは、
JR南武線・京王線「分倍河原駅」から徒歩20分または
「郷土の森総合体育館行」のバス「郷土の森正門前」すぐ、

またはJR武蔵野線・南武線「府中本町駅」から徒歩20分、
または中央自動車道「国立府中IC」から車約10分

いろいろと行き方はありますが、個人的に、
「ちゅうバス」にのって行くのがおススメです!→路線図・運賃・時刻表

ちゅうバス(府中市コミュニティバス)

●南町・四谷循環「南町二丁目」または「芝間稲荷神社」下車約6分

●分倍河原駅方面からは、「南町二丁目」で下車してください

●中河原駅方面からは、「芝間稲荷神社」で下車してください

バス料金:1回100円(大人・小人とも)

開催期間は
2015年9月中旬~10月上旬
9:00~17:00(入場は16:00まで) 

※休館日は毎週月曜(祝休日の場合は開館、翌日休館)
その他臨時休館日あり

ほかにも少し時期がずれると、
美しいコスモスやヒガンバナ、紅葉なども見れるみたいですよ。

(via 萩のトンネル-じゃらん.net)
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